これは鹿児島市から見た桜島。
常に噴火してるのかな?
町中に灰が山盛りでした。
車が通ると灰を巻き上げるから目が痛い!
鹿児島の人は平気なのでしょうか。
台風と聞きながらも,どうしても行きたくて向かった屋久島。
初日は晴れ!!
虹の根元を生まれて初めて見て,
大興奮!!!!
根元ってどこなのかわかるようなわからないような,
最後もにゃもにゃってごまかされるのね。
大きな虹を何回も見た。
初日は二時頃に屋久島につき,
翌日のトレッキングレンタルのサイズ合わせをして,レンタカーで島を周遊しました。
屋久島には夏にウミガメが卵を産みにくる浜辺があります。
とっても綺麗な浜。
空は広いし,きもちー!!!
そのあと,ヤクジカと猿に出くわし,
しかも両方子連れを見た!
ヤクジカの赤ちゃんはお乳を飲んでましたー!超感動。
乳のみシーンなんて,NHKでしか見たことなかった!
夜はやっぱり魚!!
写真はトビウオの唐揚げ。
もりもり食べて,次の日に備えます。
次の日は四時起き,四時半集合!
朝と昼ご飯はお弁当で持参します。
起きれるのかどきどきしながら寝ました。
縄文杉トレッキングの日。
朝から雨・・・真っ暗な中,ガイドさんが車で迎えに来てくれる。
途中から登山口まではバスに乗らなきゃ行けないのだけど,
満員でした。
さすがシルバーウィーク。
お客さんみんな素敵な山ガール&ボーイ。装備しっかりしてる。
富士山上る感覚でしたが,装備だけはしっかりしてきてよかった。
往復10時間。
行きの二時間半はトロッコ道という線路上を歩きます。
ゆるーい上り坂だけど,ほぼ平と言っていいかも。
線路の継木?で歩きにくい。
一回のみ休憩(五分)で一気に進む。
早歩き。新橋のサラリーマンくらい早いです。
後半の二時間半から世界遺産登録地域に入ってくる。
杉の木も大きくて力強い。
山道も半端なく急斜面が続きます。
その中で,メデューサ・シシ神・夫婦杉・
三本杉・大杉たちに出会うことができます。
杉は接するとくっついていく(同化していく)性質があるらしく,
上記の夫婦杉を例にすると,
手を伸ばした枝が隣の木と同化してしまっているのです。
途中ヤクジカにも会えたりします。
縄文杉に着いたときにはすでに疲れきっていて,
縄文杉すごー!というより,ここまできたー!っていう達成感の方が大きいかも。
いい年のおばさんとかもいたけど,みんなよくがんばった。
正直まじきつかったです。
帰り道は豪雨(台風の)すぎて,来た道が見えないほど,
水が流れ,川状態になっていました。
川は轟々と流れていました。
雨で一緒にいった子のカメラと携帯がお逝きになりました。
防水のモノ以外は出さないほうがベター。
一泊二日山小屋泊のツアーもあるので,その方が楽しめるかも。
(スピードに着いていくのが大変なので,
周りを見て楽しむ余裕がほぼないため)
または,白谷雲水峡へ行くコースは半分の時間で行けるのでいいかも。
無理して縄文杉まで行かなくても楽しめます。
ちなみに,さすが台風。
トレッキングの帰りにすでに船は全部欠航。
次の日も全便欠航。
こっそり食堂で隣のお嬢さんたちの話しを聞いて,急遽朝一で空港へ向かい,
生まれて初めてのキャンセル待ち。
案外入れて,たぶん百人も乗れない飛行機の35人はキャンセル待ちで乗っていました。
私たちも一便目で乗れて,鹿児島で夜まで足止め(飛行機が夜だったため)。
そこで,鹿児島空港からすぐ近く(バスで20分くらい)の温泉街へ。
・・・なんもなかった!
お客さんも全然いないし,びっくり!w
温泉ていうすばらしい人を呼べるものがあるのに,
もっとがんばってもいいんでは?!
旅館のみなさんはいい人だったんだけど,
もっと欲張ってもいいと思う。
ていう仕事がやっぱりしたいと思った温泉街。
(立地は好条件なのに,バスが二時間に一本しかないていう・・・)
ちなみに,トレッキング後二日ははげしい筋肉痛に襲われて
機械のようになってました。
坂道無理。
台風との直接対決は帰宅した次の日。
東京駅から帰れなくなりました。
まさかこんなに大きな台風だったとは旅行前は全く思いもよらず。
がんばってキャンセル待ちせずに,一日延泊してたら,
二日鹿児島県に閉じ込められていたっていう,ぎりぎりセーフ。
(羽田への便が欠航してたため)
初体験ばかりの屋久島でした。
今度は奄美に行きたい!
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