2014/08/09

運動

自分のことを好きじゃない人とのsexなんてするもんじゃない

どんなにどんなに運動と割り切っても

そこに愛がないことに
どうしようもない哀しさに襲われるから

連続

ふと泣きたくなる

この世界に
信じられる人が
一人もいないことに

きっと最後はみんな目の前からいなくなる



2014/07/16

必然のできごと

あらゆるものが必然であるならば、
今日偶然に出会えたことが
きっとまた何かの必然なんだろう

とりあえず
ずっとふさぎこんでいたのが
思いがけず解消されたのも必然だったのだろう

2014/07/04

無存在の未来を描く

ふと思う。
死んでもこの風景は何も変わらないのだと。
誰かが少し悲しんでくれて、
誰かがちょっと思い出してくれて、
多くは何も思わないのだと。
自分のいない日常はただただ続いて行くのだ。

誰かがいた昨日、
誰かがいない今日。
その変化に何も気づかないで、ただ続く風景。

そんなことをぼーっと考えてると、
パラレルワールドに飛べる気がする。

2014/05/17

あっちは海


向こう側は美しいんだろうな
向こう側は美しいんだろうな
ここからは見えない

向こう側は美しいんだろうか
向こう側は美しいんだろうか
ここからは見えない

あっちは海

泣けるほどの景色かもしれない
ずっといたいと思う場所かもしれない

潮の香りと波の音
行き交うカモメと濡れた足

ここからは見えないけれど
あっちは海なのだ

2014/04/02

目の前にいる人たちと過ごす時間や空気を
とてもとても好きだと思えることが
とてもとても幸せなことなんだと。

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写真は撮る人の気持ちを写す
被写体の、すてきだと思う一瞬を捉えようとするから。

2014/03/27

サクラサク

「きっと、どんな選択をしても、
その選択をしないと得られない、
素敵なことがある。」

励まそうと思って、人に伝えた言葉は自分にも響く。

例えば、
ほら、今日偶然に、満開の桜を観れたように。

2014/03/20

ともだち


お互いのために
ちゃんと前向きに話せたり

失敗しても
そんなこともあるよね
って受け止めてくれたり

自分以上に
自分のことを心配してくれてたり
わかってくれてたり

ていうかもうとにかく
一緒にいて楽しかったり

ともだちは
ちゃんと向き合ってくれるんだなあ

しみる

2014/03/19

うやむや

うやむやも、
できることなら向き合って、
未来につなげたい

ちょっとずつ。

うやむやをうやむやのままにしてるより、
その方がすっきりラクになるみたい

2014/03/18

駄文

とっても好きな人がいて、
きっとずっと好きな人で、
そして手の届かない人で、
それでもやっぱり好きで、
でも、いわゆる恋なんてものじゃなく、

一人の夜の帰り道、
明るいなあと思ったら、
そこに月が深々と輝いているのを見て
すごくほっとする気持ちに似てる

居るだけで安心して、
遠くても近くても優しい言葉をくれて、
たくさんの涙を笑って受け止めてくれて、

寂しい気持ちがないなんて言ったら嘘だな
でも、そんな風に思う自分はそれはそれでいいんだ

センチメンタル。

2014/02/27

ギフト

何回読み返しても
何回でも傷つく言葉がある

怖くてそっと口をつぐみ、
少しずつ、着実に、離れさせる力を持つ言葉

一方、何回読み返しても
何回でも勇気をもらえる言葉がある

それは常に人に寄り添うもの
気づかずに欲張って、力んで、
ハイペースになってしまっている時に
力を緩めることを教えてくれる
ゆっくりと、前を向くことをおしえてくれるもの

そんな言葉を言える人はギフトだ
そんな言葉を言えることはギフトだ

※ギフト=才能、贈り物

2014/02/16

線を引く

線を引く
まっすぐな線を引く
力を入れすぎずに
すっと流れるような
まっすぐな線を引く

線は形をつくる
線は面をつくる
線は私をつくる

線を引く

それは境界であり
それは防御壁であり
それは認識である

線を引く
まっすぐな線を引く

2014/01/31

映画ログ

ドラマ見てる。

spec
もてき
ゴシップガール1st
the OC 1st

2014/01/29

気づかない

このまま死んだり、消えたりしても誰も気づかないんじゃないかと、
ふと思った。

眠れない日々は続く。

2014/01/25

立ちすくむ


戻る元気も
進む勇気も
踏み出す気力も
まだなくて

ただ
ここに立ちすくんでる

ごめんなさい
ごめんなさい
って叫びたくなるときもあるけど
それはきっと
誰かに伝えたところで
ずいぶん身勝手な言葉なんじゃないかと思う

泣きつきたいときもある
弱音を聞いてほしいときもある
優しい誰かに支えてほしいと思うときだってある
けど
そんなのただの甘えで
自力でどうにかしなければいけないことだって

全くもって
自信がなくなった今

また私は
ただ
ここに立ちすくんで

ただ
ここで口をつくんでいるしかないのだ

2014/01/24

so far

いつか、
どんな批判だって受け止められる
強い人になれたらいいな

いつか、
みんなが応援してくれる
未来を歩けたらいいな

いつか、
そっと、だれかの背中を押してあげられる、
そっと、傷ついたその手を握っていてあげられる、
優しい心を持てたらいいな

2014/01/22

どこまでも続く海岸線のような

ボールのような言葉 糸井重里
http://www.1101.com/books/toss/
絵:松本大洋

2014/01/18

run away

「君は逃げるということに否定的なんだね。
逃げてきたことに負い目はあっても、
その逃げた先で起こったこと、
そこで出会った人、
それらはどうでしたか?
否定するものでしたか?

逃げ道のない経済動物と人は違うのですから、
生きるための逃げはありです。
有り有りです。」
銀の匙4巻pp160-162

私は
人生で戦うことしか知らなくて、
逃げること今、学んでる。

somewhere

誰にも会いたくない
誰にも見られたくない
話し掛けられたくない
聞きたくない
知りたくない
考えたくない

誰も私を知らない世界に行きたい

2014/01/17

forgive

許すこと。
他人を、自分を、自分の過去を、
完璧じゃないことを、弱いことを、
自分を許せない自分を、

ただ、許すこと。

傷つけるのは簡単。
批判するのも簡単。
責めることも簡単。
認めるのは難しい。
褒めるのも難しい。
受け入れることも難しい。
ならば。私はむつかしい方を堂々とやろうじゃないか。
優しさは惜しみなく。
どんなにあげてもなくならないもの

夢の話 Dream teach

夢の話1「明日までにシンデクダサイ」
場面は家。家族で話し合っている。
どうやら、それぞれが会社から明日までにシンデクダサイって命令を受けている(どうやら、その日付は同じようだ)。
逃げても捕まってコロサレルため、逃げても逃げなくてもシヌ。
全国民の半分がそうらしい。つまり、指定の日を境に人口の半分がいなくなるということらしい。
なんて恐ろしく、理不尽なんだろう。
人殺したらかくまってやるって言ってくれた離島のことを思い出し、
家族で話し合って、どうせ死ぬなら、最後まであがこう。生きる可能性にかけよう、とその離島へと旅立つ。(ここで目が覚める)

驚いたことは、心の底から
"死にたくない!!"
って思ったこと。
生きるの疲弊し、もう意味ないかも、と考えていた時だったので、自分の本音を聞くことができてよかった。

夢の話2
前のところに戻ろうかという話をしたり、考えた日の夜は必ず、
それに関する悪夢を見て、うなされて目が覚さめる。
目が覚めるのが夜中の場合は、眠れなくなり、一泣きする。
毎回。毎回。
どんなに頭で考えても、自分の本心は色んな手段で訴えてくるらしい。

私の場合は、夢。
(実は前からそうなんだけど)