吉本ばななの二本立て
うたかた
かなーり好き
別居している父と母(父が自由な人なため)
母と住む娘
父と住む、捨て子(父の友人の子)
ふたりはある日出会って、兄弟ではないかと疑いながらも恋に落ちていく。
母と父の愛のかたちも描かれていて、
お互いにみんな思いやっている
普通の家族のかたちじゃないけど
ちゃんと家族の絆?が描かれていて、
そして二人の引かれ合う気持ちや、
何かを感じる気配
そういうなんつーかフィーリング的なのが、ほんと、いい!!!
サンクチュアリは
人間はおもしろいくらい物事がうまくいくときと
おそろしく何もうまくいかないときがある
ていうのが印象的
後者の方は誰もが感じるのだろうか?
小説に出てくる人はそれに絶望して死を選んでしまっているのだけど、
多くの人は乗り越えているのかな
私はいま、そんなかんじで
本当に本当につらい毎日を過ごしている
全然眠れなくて
涙を流している
解決策のない問題は耐えるしかないのか
二年も・・・
ストレスで心が気持ち悪い
こんなところに居続ける限り、私は私でなくなる
いやな自分になってしまうところに人は居続けちゃいけないと思う
思うんだけど
ねえ
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