2014/07/04

無存在の未来を描く

ふと思う。
死んでもこの風景は何も変わらないのだと。
誰かが少し悲しんでくれて、
誰かがちょっと思い出してくれて、
多くは何も思わないのだと。
自分のいない日常はただただ続いて行くのだ。

誰かがいた昨日、
誰かがいない今日。
その変化に何も気づかないで、ただ続く風景。

そんなことをぼーっと考えてると、
パラレルワールドに飛べる気がする。

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