仕事にて心身がぶっ壊れてしまい、仕事に支障が出てしまったことと、
日常生活を過ごすことができなくなったので、強制休養に入っております。
休んでから六週目。
はじめは、テレビもネットも、あらゆる情報を目にする、
耳にすることさえもできなかった。
身体は今思うとボロボロで、体温調整ができなかったり(これはすごいですよ)、
左腕がずっと痙攣してたり、激しい動悸と、目眩、息苦しさ、下痢、
痛すぎて汗だくになるほどの生理痛(痛み止め効かなくて、半泣きになりながら、一日中痛みで寝込む)、
不眠(私の場合は過眠だったので、不眠に気づいてなかった)、
あと、四ヶ月止まらない咳、そして、減食…などなど、
書ききれないたくさんの不調症状が出てました。
今こうして、客観的に振り返ると酷かったー(笑)
一ヶ月半たって、やっと、家の中にいる分には、身体に不便を感じなく、
過ごせるようになってきました。
それでも、家の外に出るのはまだリハビリが必要です。
本当に信頼できる人にだけ、チョットの時間だけ、会うことから始めて、
一進一退ですが、それでもゆっくりと進んでいます。
(たまに刺激の強すぎる人ー会社の上の人とかに会うと、
その後一週間寝込んでるのは秘密(笑))
これまで重ねてきた努力とか苦労とか、それに伴った評価が、
目の前で崩れ落ちるという結果を招いてしまって、
最初は絶望で泣いてばかりだった。
のですが、今は休んで良かったと思えています。
もちろん、ちゃんとペース配分して、適度にさぼって、力抜くことができてたら、
こんなことにはならなかっただろうと後悔はたくさんする。
でも、止まれなかった人間なので、これ以上悪化する前に止まれて良かったし、
色んなものが見えるようになった。
何より、私が私を取り戻せたことは貴重!
(実は、この一年の記憶ほぼない。自分はロボットだと思ってて(本気で!笑)、
willやwantなど自分というスイッチをオフにしてたから)
あと私が幸せだと、周りの人も幸せって感じてもらえるって気づけたこと。
器用貧乏だと思ってたけど、できないことがあるって諦められたこと(笑)
逆に、自分にできることが、少しずつ見えるようになってきたこと。
そして、何より、自分だけは絶対に自分を大切にするって、腹をくくれたこと。
残念ながら、会社も誰も、病気になった時に責任とってくれないし、
生活費払ってくれないし、私の人生を代わりに走ってはくれないのです。
休職して初めて"休めた"って感じました。土日も、長期休みも休めてなかった。
考えちゃう体質で考えないようにしてたけど、
自分に必要なのはゆっくりと心を休めることでした。
もう二度と同じ状態になりたくないし、
ちゃんと社会復帰したい、という気持ちは強いので、
今は、自分を守る方法と、どういう時に黄色信号なのか、整理してます。
日々のこと〜掃除とか、ご飯食べるとか、ありがとって言うとか〜が
当たり前にできるのが、いちいち嬉しい。
できないことの方が多いけど、それを嘆く時期は過ぎて、
今はできるようになっていくこと、1つ1つを感じられるのが大きい。
大切で、好きな客さんたち、迷惑かけてごめんなさい。
でも、休まなかったら、もっと迷惑かける結果になってたのは明白だったので、許してください。
私を休ませてあげてほしいって上司にかけあってくれ、
今も支えてくれている同僚のみなさん、
ほんとに感謝してます。
そして、今も全国ばらばらにされながらも、頑張り続けてる大好きな同期のみんな。
頑張り過ぎないでね。継続こそが結果だと思う。持久走なのを忘れないでね。
みんなとまた働きたいから、前向きに全力で回復させてます。
では、また会える日まで。

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