2013/12/09

休むということ

仕事にて心身がぶっ壊れてしまい、仕事に支障が出てしまったことと、
日常生活を過ごすことができなくなったので、強制休養に入っております。
休んでから六週目。

はじめは、テレビもネットも、あらゆる情報を目にする、
耳にすることさえもできなかった。
身体は今思うとボロボロで、体温調整ができなかったり(これはすごいですよ)、
左腕がずっと痙攣してたり、激しい動悸と、目眩、息苦しさ、下痢、
痛すぎて汗だくになるほどの生理痛(痛み止め効かなくて、半泣きになりながら、一日中痛みで寝込む)、
不眠(私の場合は過眠だったので、不眠に気づいてなかった)、
あと、四ヶ月止まらない咳、そして、減食…などなど、
書ききれないたくさんの不調症状が出てました。
今こうして、客観的に振り返ると酷かったー(笑)

一ヶ月半たって、やっと、家の中にいる分には、身体に不便を感じなく、
過ごせるようになってきました。

それでも、家の外に出るのはまだリハビリが必要です。
本当に信頼できる人にだけ、チョットの時間だけ、会うことから始めて、
一進一退ですが、それでもゆっくりと進んでいます。
(たまに刺激の強すぎる人ー会社の上の人とかに会うと、
その後一週間寝込んでるのは秘密(笑))

これまで重ねてきた努力とか苦労とか、それに伴った評価が、
目の前で崩れ落ちるという結果を招いてしまって、
最初は絶望で泣いてばかりだった。
のですが、今は休んで良かったと思えています。

もちろん、ちゃんとペース配分して、適度にさぼって、力抜くことができてたら、
こんなことにはならなかっただろうと後悔はたくさんする。
でも、止まれなかった人間なので、これ以上悪化する前に止まれて良かったし、
色んなものが見えるようになった。

何より、私が私を取り戻せたことは貴重!
(実は、この一年の記憶ほぼない。自分はロボットだと思ってて(本気で!笑)、
willやwantなど自分というスイッチをオフにしてたから)
 あと私が幸せだと、周りの人も幸せって感じてもらえるって気づけたこと。
器用貧乏だと思ってたけど、できないことがあるって諦められたこと(笑)
逆に、自分にできることが、少しずつ見えるようになってきたこと。
そして、何より、自分だけは絶対に自分を大切にするって、腹をくくれたこと。
残念ながら、会社も誰も、病気になった時に責任とってくれないし、
生活費払ってくれないし、私の人生を代わりに走ってはくれないのです。

休職して初めて"休めた"って感じました。土日も、長期休みも休めてなかった。
考えちゃう体質で考えないようにしてたけど、
自分に必要なのはゆっくりと心を休めることでした。
もう二度と同じ状態になりたくないし、
ちゃんと社会復帰したい、という気持ちは強いので、
今は、自分を守る方法と、どういう時に黄色信号なのか、整理してます。

日々のこと〜掃除とか、ご飯食べるとか、ありがとって言うとか〜が
当たり前にできるのが、いちいち嬉しい。
できないことの方が多いけど、それを嘆く時期は過ぎて、
今はできるようになっていくこと、1つ1つを感じられるのが大きい。

大切で、好きな客さんたち、迷惑かけてごめんなさい。
でも、休まなかったら、もっと迷惑かける結果になってたのは明白だったので、許してください。
私を休ませてあげてほしいって上司にかけあってくれ、
今も支えてくれている同僚のみなさん、
ほんとに感謝してます。

そして、今も全国ばらばらにされながらも、頑張り続けてる大好きな同期のみんな。
頑張り過ぎないでね。継続こそが結果だと思う。持久走なのを忘れないでね。
みんなとまた働きたいから、前向きに全力で回復させてます。

では、また会える日まで。

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