2009/09/29

おくりびと

日本人の「死」観や「命」に対する考え、尊厳をすごく丁寧に
だけどリアルに描いている映画だと思った。
私達は自分の身近な人の死は尊ぶくせに、
他人の死(特におそらく死体)に対して「穢らわしい」と感じている。
言葉にはしなくても、実際そこに触れる人に対して自分が「触れる」 ことをいやがるんじゃないか。そこが素直な描写な気がした。
考えたり、考え直すスタートになるような映画。
そういう映画は好き。


ちなみに
好きな男性は?って聞かれたら「もっくん」なんだけど
おくりびとからじゃない。
前からです!

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